アメリカ旅行記10〈最終日〉 サンフランシスコ編 ハイト・アシュベリー
- 2016年9月14日
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最終日です。
ニューヨーク・ブルックリンのホテルをチェックアウトして、JFK空港を午前8時30分頃に発ちました。
そして、午前11時30分頃にサンフランシスコ国際空港に再び戻ってきました。
気候はニューヨークと打って変わり、長袖のカーディガンを着ていても寒いです!
また1日サンフランシスコを観光して、次の日に日本へ帰ります。
ホテルは空港からシャトルバスで約10分と近い場所にしました。
ホテルの方にタクシーを呼んでもらい、ハイト・アシュベリーへ向かいます。
「ハイト・アシュベリー」とは、ヒッピー文化の発祥地で60年代の雰囲気が所々残る地区です。
ちなみに、ガイドブックには「ヘイト・アシュベリー」と書いていましたが、この読み方は現地の人には通じませんでした。おそらく私の発音が悪いせいでもあります。

古着屋や雑貨店、レコード店などで賑わっているストリートです!

犬がたくさんいました。この辺りはどうやら愛犬家が多いようです。

グラフィティアートも多いです。

完成度が高いです。

ユニークな店構えのお土産屋さん。

遊び心満載の看板。

可愛いフィギュアたち。

昼食は「Siam Lotus」というタイ料理屋に入りました。
ランチセットで、チキンがたくさん入った甘辛い炒飯みたいなものと、春巻き、酸味と甘みのあるココナッツスープを食べました。
どれも美味しかったです!店長は台湾出身の人で、日本語で少し話しかけてくれたり、とても親切でした。

ストリートを少し曲がると閑静な住宅地に変わります。
こことは場所が少し離れていますが、海外ドラマ「フルハウス」の舞台がサンフランシスコなので、家の雰囲気が似ています。
ホテルまでは路線バスで帰りました。
次の日は午前11時発の飛行機に乗り、時差の関係で関空には午後16時に着きました。
総合して楽しい旅でした。自然の多い場所の方がリラックスして楽しめたので、また海外に行く機会があれば主に自然遺産を巡る旅がしたいです。
ナバホ族など原住民族の文化に興味があるという事も発見しました。
帰国後は日本のサービスの良さ、美味しい健康的な食事に改めて感激する日々です。
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