アメリカ旅行記9 ニューヨーク編 The Met・ブルックリン
- 2016年9月9日
- 読了時間: 3分
アメリカ旅行記も残りわずか。
9日目はメトロポリタン美術館とブルックリンのグルメマーケットへ行きました。
ホテルがあるブルックリンから、メトロポリタン美術館のあるアッパーイーストサイドまでは地下鉄で約30分ほどです。
この日は快晴で日本と同じくらいに湿度もあり少し歩くだけで汗をかきました。
最寄駅から美術館までは徒歩7〜8分くらいあり、地味に体力を奪われました。

メトロポリタン美術館(通称:The Met)は世界三大美術館のひとつです。
1日がかりで観る覚悟で臨みます。

こちらの美術館も撮影OK!

古代の紋様。今でも通じる幾何学の美的センス。デザインの仕事に携わるようになってからは、興味深く見るようになりました。

儀式の様子を形で残していたそうです。ドールハウスみたいですね。

可愛いです。

少し太陽の塔に似ています。確か岡本太郎の原点はアフリカ美術だったでしょうか。

旦那さんがこれらを観て、お面を作りたいと呟いていました。

所変わってヨーロッパ装飾美術エリアに。
そんなに興味はなかったですが、豪華絢爛さに目を見張りました。

一度だけ寝転がってみたいです。

版画エリアは少しだけでした。この作品はスタイリッシュな所がお気に入りです。

エジプト美術エリア。

映画でよく見ますね。

どれか一つ欲しい。

スマホケースにしたいです。手作りしてみようかと思います。
疲れてきたのでお昼ご飯を食べることにしました。館内のカフェは無駄に高いので外で食べます。

外に出たついでに、すぐ近くにあるグッゲンハイム美術館の建築を見ました。
疲れのせいか、立体駐車場に見えてしまいました。

屋台のホットドッグとスムージーを食べました。まずからず、かと言って、うまからずです。

メトロポリタン美術館はセントラルパークの敷地内です。
すぐ後ろにある大きな池の周辺を少し散歩しました。

パーク内には野鳥が一年を通して約230種類いるらしいです。

再入園し、アメリカン・ウィングのエリアを鑑賞。18世紀の家具です。お洒落!


星のデザインが散りばめられたテーブル。素敵ですね!

ガレのガラス工芸。見とれてしまいます。

こちらはロバート・リーマン・コレクション。和洋折衷な邸宅に住んでいたようです。
歩き疲れたのでお土産コーナーへ。

こんな徳利が欲しいです!絵付けしてみようかしら。

日本の雑貨屋さんはこういう所で商品を見つけてくるのでしょうか。
メトロポリタン美術館を後にし、ブルックリンへ向かいます。
ブルックリンの中心地ウィリアムズバーグに到着し、イースト・リバー沿いで開かれている「スモーガスバーグ」というグルメマーケットへ来ました。

土・日だけ、ニューヨークの選りすぐりのグルメ店が100近く出店しています。
お洒落なニューヨーカーたちに気後れしつつ、スモークビーフサンドとサングリアを食べました。ビーフサンドはめちゃ美味しかったです!

ポイ捨てが多い!心も体もヘトヘトで呆然としている時です。
急な雨に見舞われ、タクシーでホテルまで帰りました。
この日の夕食は近くのスーパーで買うことに。徒歩10分でしたが、行きは高架下近くの道を選んでしまい、ビクビクしながら向かいました。帰りは明るく広めの道を選びました。
無添加の食品を扱うスーパーで、ターキーサンドや豆のサラダ、ヨーグルトなどを買いまいした。どれも美味しかったです!
10日目は最終日です。飛行機でサンフランシスコに戻ります!
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