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アメリカ旅行記8 ニューヨーク編 自由の女神・ホイットニー美術館・ストンプ

  • 2016年8月25日
  • 読了時間: 4分

アメリカ旅行も8日目で終わりへと近づいています。

ニューヨーク3日目は、まずは自由の女神を見に行きました。

ブルックリンから地下鉄でBowlling Green駅まで行き、そこから歩いて5分でフェリー乗り場に着きました。

とても混んでいて、フェリーに乗るまで30分は掛かったと思います。セキュリティは厳重で、空港のように手荷物検査があります。

というのも、自由の女神はアメリカ国内でテロの標的になる可能性が高い場所なのです。

ラスベガスでお世話になったツアーコンダクターの方によると、危険度ランキングで自由の女神が2位だそうです。

ちなみに、1位はアリゾナ州とネバダ州の州境にあるコロラド川のフーバーダムで、ここもツアー中にバスで近くを通りました。フーバーダムは知名度が低いですが、周辺の都市に住む人々のライフラインである水を狙うことで、大きなダメージを与えることが出来ると考えているそうです。

今回の旅で、テロの危険性の高い1位と2位の場所へ訪れていたとは恐ろしいものです。

話は戻り、リバティ島へのフェリーに乗りました。

マンハッタンのビル群が見えます。

自由の女神像の前に到着しました!ここへ来るのは幼い頃の夢でした。

小学校2年生の時の作文に「絵描きになってニューヨークへ行き、自由の女神を描いて家族に見せたい」と書いていました。

自由の女神の絵は描きませんでしたが、幼い頃の夢を大方は叶えることが出来て感無量です。

リバティ島を一周してから、お腹が空いたので戻ることにしました。

地下鉄でチェルシーまで行き、巨大グルメマーケットのチェルシー・マーケットへ来ました。

元工場を改装していて、外観も内装もとてもお洒落でした!

グリーン・テーブルというレストランで昼食をとりました。ガイドブックには「旬の地元の食材にこだわったヘルシーメニューがある」と書いていました。

写真奥が鶏のパテとリンゴジャムの盛り合わせ。

手前は野菜と豆がたくさん入ったスープ。

どちらも素材を生かした上品な味付けで美味しかったです。

こちらは鶏のオーブン焼き。スパイスとバルサミコ酢が鶏の旨味とマッチして絶品でした。

チェルシーマーケットからはハイラインを歩いてホイットニー美術館へ向かいました。ハイラインとは、廃線になった貨物専用の高架鉄道を緑豊かな空中庭園にした散歩道です。

この写真には写っていませんが、線路の跡も所々に残っています。

なんとも衝撃的な場面に出くわしました。下着姿の男性がじっとして動きません。チェルシーはアートギャラリーが多いので、アートパフォーマンス なのでしょう。。。

ホイットニー美術館に到着しました。この美術館はアメリカ現代美術作品を約2万点所蔵しています。撮影もフラッシュを使わなければ自由です。

淡い色使いと都会的なモチーフがいいですね!

開放感と洗練さに惹かれました。こんなお風呂に入ってみたいです。

螺旋階段の吹き抜け部分には、電球の照明が1階まで続きます。幻想的な雰囲気!

吹き出しの形の時計もオシャレです!

これはスカルプチャーアートです。リアル過ぎて存在感があり、今にも動き出しそうです。

こちらの男性像は蝋で作られており、小さな炎で少しずつ溶けていく様を展示しています。

ホイットニー美術館を後にし、最寄り駅までチェルシーのギャラリー街を歩きます。

パンチの効いたスカルプチャーアートです。

パンチパーマの女性が着物姿で刀を持っています。モチーフに反して日本語の文字がカタコトで可愛いです。

地下鉄に乗り、ストンプを上演しているオーフィアム劇場があるイースト・ヴィレッジへ来ました。上演前の腹ごしらえで、日本でも人気のあるルークズ・ロブスターでロブスターロールを食べました。

旦那さんと半分こしました。サクサクにトーストされたバゲットの中に、ハーブとレモンバターで味付けされた弾力のあるロブスターがたっぷり入っています。最高の組み合わせです!

上演まで時間があるのでイースト・ヴィレッジを散策しました。

ニューヨーク最古のアイリッシュバー。リンカーンやジョン・レノンも訪れた老舗です。

強面の方々が店先に多かったので、中には入りませんでした。

イースト・ヴィレッジにはジャパンタウンがあります。正統派なお店もあるのですが、怪しげな雰囲気を醸し出す店が多く近づくのが怖かったです。

ストンプを上演しているオーフィアム劇場へ来ました。

向かいの通りでは青年同士が殴り合いの喧嘩をしていて、治安が悪そうなので劇場の中に早々と入りました。

「ストンプ」はゴミ箱のフタ、モップ、ライターなど様々な日用品をパーカッションの楽器として用いたセリフなしのパフォーマンスです。

7人の登場人物のキャラクターが濃く、ユーモアあふれる動きと、時にアクロバティックなダンスが繰り広げられる素晴らしいショーでした!

9日目はメトロポリタン美術館、ブルックリンのグルメマーケットへ行きます。


 
 
 

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