アメリカ旅行記4 グランドキャニオン&モニュメントバレー編
- 2016年8月2日
- 読了時間: 3分
4日目はラスベガスのホテルを一旦チェックアウトして、グランドキャニオンやモニュメントバレーを巡る一泊二日のツアーに参加します。
宿泊していたホテルのロビーでツアーコンダクターの方と待ち合わせて、バスにのります。
参加者は全員で11人と少なめなので身動きも取りやすいです。
グランドキャニオンまでは車で5時間掛かるので、朝の6時に出発です!

バスの中から朝日を眺めました。

荒野をひたすら走り続けます。
出発から三時間くらい経った頃、寄り道スポットのルート66にあるセリグマンという町に到着しました。ここは映画「カーズ」のモデルとなった場所です。
映画を見たことがあったので結構楽しめました。

ピクサーのスタッフは目が描かれた車を見て、キャラクターの着想を得たらしいです。

古き良きアメリカの田舎町といった雰囲気です。猫も野性味が強く目付きが鋭い。

町並みがどこも風情があります。 色使いもなんかキマってますね。

まるで映画のセットのようなお店が並んでいます。


こちらは床屋兼、お土産屋さんです。ステッカーを貼り付けた感じがおしゃれですね。

中ではコーヒーが無料で飲めます。サービス精神が旺盛です。

床屋は完全予約制。ここのご主人がセリグマンの町並みを守ろうと色々な努力をされているらしいです。
セリグマンの町を後にし、バスで2時間ほど走ってグランドキャニオンに到着しました。

遠近感がおかしくなりそうな程、スケールの大きい景色!



谷間に見えている川はコロラド川の源流です。川下りが出来るそうです。

昼食はグランドキャニオンのロッジで、メキシコ料理を食べました。豆がたくさん入ったピリ辛のスープ、ピリ辛ソースのチキンサラダが美味しかったです!
グランドキャニオンからまたバスに乗り込み、モニュメントバレーまで1時間半ほど走りました。

今日泊まるホテルはモニュメントバレーの景色が部屋から一望できるビューホテルです。
今回の旅の一番の目的である場所です!
モニュメントバレーの一帯はナバホ族という先住民が住んでいる地域で、働いている人もみんなナバホ族です。

部屋からの眺め。こんな絶景のホテルは初めてです!

調度品も先住民らしい模様で可愛いです。

タオルもわざわざ飾りのように折りたたんでいたり、細かな心遣いに癒されます。

ロビーの飾りも魅力的です。

少し休憩してから、ジープに乗ってモニュメントバレーを散策します。
ナバホ族が案内してくれます。

赤土は柔らかく長い年月をかけて侵食され、残った部分がこれらの岩山です。

有料で馬に乗って記念撮影が出来ます。





今日のツアーはこれで終了!期待以上の充実した一日でした。

夕食はホテルでナバホ料理を食べました。
三種類のスープ、ナンのようなもの、どれもピリ辛でボリューミーで美味しかったです。
5日目は朝から部屋でモニュメントバレーの朝日を見るために早起きします!
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